ディズニー英語システムのメインプログラムとは?内容と進め方を解説

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DWE教材、たくさんあってどう使えばいいのかわからない!という方、安心してください。私もそうでした^_^;この記事ではDWE教材の核となるメインプログラムの使い方を解説します。

この記事を見て欲しい方
  • メインプログラムってそもそもよく分からない方
  • メインプログラムに限らず、DWEの内容がよく分からない方
  • ディズニー英語システム購入前でメインプログラムが必要なのか悩んでいる方
  • 使ってみたけど、進め方がこれでいいのか不安な方

内容を理解していないとイマイチ取り組めずに挫折へまっしぐら!そんな事になる前に使い方を確認しましょう!

結論:メインプログラムはSA!・SP!・TACなどで作った英語の基礎を使い
アウトプットの練習を繰り返すことで英語力を飛躍的に伸ばしてくれるプログラム。

ステップバイステップのガイドブックに沿って進めていけば英語力は付いてきます!

目次

メインプログラムに入る前に

メインプログラムに入る前の基礎作りとして、まずPlayAlongを十分楽しみましょう。PlayAlongの対象年齢は0~3歳。もし、4歳以降であれば内容が少し幼稚に感じるかもしれません。その時はシングアロングやストレイトプレイに進みましょう。

小さい頃はとにかくPlayAlong(プレイアロング)中心でOK
シングアロング、ストレイトプレイ、TAC(単語カード)はインプットのサブとして使いましょう!

Play Alongも購入しているのなら、2歳まではとにかくPlay Along中心!

Play Alongの映像ははっきりした色使いが多く、出てくるキャラクターもフロギーとバニーのみで話がわかりやすいです。またユーザーの手元に同じおもちゃを用意してあるので赤ちゃんが真似して遊びやすい環境が作られています。

プレイアロングは赤ちゃんでもすごく集中してみてくれるので、家事をする時など便利ですw

プレイアロングを十分楽しんだら、シングアロングとストレイトプレイ、TACカードなどをしっかり使ってインプットを強化。この段階では以下のことをしっかりインプットしておきましょう。

  • シングアロングでお歌をしっかり覚える
  • ストレイトプレイで物語の内容を理解
  • TACで単語をインプット 

これらをしっかりできていないとメインプログラムがなかなか進まず、子供は学習を嫌がるかもしれません。

実は、我が家は基礎がしっかり出来ていないま、メインプログラムを始めましたら子供に英語イヤイヤ期が訪れました。基礎作りは本当に大事。スムーズに理解が進むと子供の自信にもつながりますよ

我が家はメインプログラムに移る橋渡しとしてジッピーアンドミーを導入しました。もし、メインプログラムが少し難しいなと思いう場合は検討してみても良いでしょう。

DWEのメインプログラムとは

DWEのメインプログラムとはミッキーパッケージ以上のセットについてきます。

DWE学習の中心となる教材なので使い方をしっかりと理解しましょう。

メインプログラムの内容は以下の通り↓↓↓

メインプログラムの内容
  • Book
  • CD(Story &Song、BedtimeReview) 
  • ステップバイステップ

メインプログラムはDWEの核となる教材です。
PA!、SA!、SP!、TACなどで基礎を作ってから進めていきます

メインプログラムは、Book、CD、ステップバイステップ等を使います。

メインプログラムの内容

メインプログラムの内容は

  • Book
  • CD(ストーリーアンドソング、ベッドタイムレビュー)
  • ステップバイステップがあります。

さらに、メインプログラムを正規購入するとCAP制度に参加できます。このCAPは子供がステップバイステップやTACを進めていく上でモチベーションになる大事なプログラム。是非参加しましょう!

Book

Bookは全部で12冊あり、それぞれSA!(Sing Along)やSP!(Straight Play)の番号の内容と連動しています。最初はSP!のDVD(ブルーレイ)やCDをを流しながらBookの内容を追って読み聞かせのようにしても良いですね。

Bookは、DVDの内容と同じ絵と文字が書いてあります。

全体の色とイラストが同じだから対応するBlu-ray、CD、book全てが分かりやすいね!

写真はBook1〜3までを載せています。

Blu-ray(DVD)を流しながらBookの内容を追っていくことでBookのどのページに対応しているのか音を聞きながら理解していきます。

そのうち、耳コピしたものを本を広げながら喋りはじめますよ。

まだ英語の文字を理解していなくても、耳コピしているのでまるで英文を読んでいるかのように見えます。そのうち対応する文字を理解してだんだん英語文も読めるようになりますよ

もちろん、土台にTACカードでの単語力があるとさらに音読はスムーズです。

CD

メインプログラムのCDには、以下の2種類があります。

  • Story and Songs
  • Bed Time Review

ストーリーアンドソングスは、日中掛け流しするもの、べッドタイムレビューは寝る前に流すものです。

こちらも実際はStory and Songs12まであります

Blu-ray(DVD)の内容をBOOKで追えるようになったら、今度は次のステップ。Blu-ray(DVD)ではなく、Story and SongsのCDを流してBookの内容を追っていくように練習します。

つまり、Story and SongsのCDで英語の文字を追っていく練習を始めます

Story and Songsで本の内容を追う前にしっかりSA!やSP!、TACで基礎を作っておきましょう。
基礎が出来ていなかったら内容を理解できず子供は嫌がります。

メインプログラムを始める前にはまずはPA!、SA!、SP!、TACにしっかり取り組み英語の基礎力をつけておきましょう。

Bed Time ReviewのCDは文字どおり寝る前に聞くCDです。就寝前は記憶が1番定着する最高のタイミングです。これは学術的に証明されています。

Bed Time Reviewは全部で2枚です

日中に覚えた英語を、寝る前のBed Time ReviewのCDを聴いて記憶を整理して定着させます。CDは2枚組で、これも教材の内容とリンクしています。

かけるタイミングになったらステップバイステップのガイドブックで紹介されます。

CDの内容は優しく語りかける口調でお話しの復習をしてくれます(もちろん英語です)。Bed Time ReviewのCDを聴きながら眠れるように作られています。

BedTimeReviewのCDはオルゴールのバックサウンド。ゆっくり眠る音楽としても最適です。

Song Guide

Song Guideは4冊ついています(ブルー、グリーン、ライム、イエローそれぞれに対応)。これは大人向けの本です。教材に出てくる歌について以下の情報が載っています。

SongGuideの内容
  • 歌が出てくる教材
  • 歌詞
  • 歌詞を理解しやすくするための工夫
  • 歌を楽しむための他の教材の使い方アドバイス
  • 歌に出てくる単語カード(TAC)の紹介
  • 歌を使った遊びの紹介

また、歌の解説以外にも効果的なCDの使い方、Micky and His Friends(他教材)の使い方、ポスターの効果的な使い方などの紹介もされています。

課題曲の歌詞の英語を聞き取れず、調べたい時に特に頼りになります。

StepByStep(ステップバイステップ )

StepByStep(ステップバイステップ)の内容は以下↓↓↓

  • SA!やSP!の番号に連動したDVD(ブルーレイ)が12個
  • progress bookが4冊(ブルー、グリーン、ライム、イエローそれぞれに対応)
  • 子供用リモコン
  • Activity Box(ウサギの絵の箱)
  • Treasure Chest宝箱(フック船長の箱)

Step by Stepの詳しい進め方はこちらの記事を参考にしてください↓↓↓

Step by StepはDVD(ブルーレイ)をみながら様々なアクティビティ(お絵かきや塗り絵、文字を書いたりなど)をしながら進めていきます。

ステップバイステップは英語の聞き取りや質問へ答える練習、構文の重点的な学習や英語を使った日々の遊びの紹介など、英語力をグッと上げてくれるカリキュラムが充実しています。

英語の基礎固めが終わったらステップバイステップに取り掛かりましょう。

StepByStep GuideBook(ステップバイステップガイドブック)

Step by Stepにも親のためのガイドブックがあります。こちらもそれぞれの色に対応して4冊あります。こちらも毎回のレッスンのコツや対応する他の教材などを紹介してあります。

Step by Stepのレッスンの前に毎回確認すると良いです。

ステップバイステップのガイドブックはメインプログラムの要となる指針。毎回しっかり確認してレッスンに挑みましょう。

メインプログラムの進め方

メインプログラムの進め方は大きく2ステップがあります。

まず、インプット。それから応用です。メインプログラムはその名の通りDWEのメインの教材。

メインプログラムを進めることにより、子供の英語力はぐんと伸びます。

我が家の長女も、5歳からbookを1人で読み始めたときには驚きました

インプットをしっかりすることにより、book読みもスムーズになります。

本当に自分の子供が英語の本を読むようになりますよ。

メインプログラム①インプット

メインプログラムの最初の段階はしっかりインプットすることです。インプットには以下のものを使ってたくさん掛け流ししましょう。

メインプログラムのインプット
  • ストレイトプレイ(Blu-rayもしくはDVD) 
  • シングアロング(Blu-rayもしくはDVD)
  • シングアロングCD
  • TACカード

上の項目はメインプログラムに入る前にしっかり楽しんでおきましょう。

メインプログラムを始めたら、StoryAndSongs(ストーリーアンドソング)のCDやBook、ステップバイステップ(Blu-rayもしくはDVD)も使ってさらにインプットを進めていきます

ステップバイステップは動画を観るだけのレッスンもあります。まだ鉛筆をしっかり使えない子はこのレッスンだけ進めてインプットの強化をしても良いですね。

ストーリーアンドソングのCDに合わせてBookの絵本を見せてあげてください。(親が英語を喋れなくても読み聞かせはCD任せでOK)

CDに合わせてBookの文字を追うことで、子供はどこを読んでいるのかを理解していきます。また、TACで単語をインプットしているので、Bookに出てくる文字もなんとなく理解ができているはず。

この読み聞かせを継続すると、子供はいつの間にかBook読みを1人でできるようになります。

ステップバイステップに関しては、ストーリーだけ流れる部分を流してインプットの範囲を増やすのもOK。アクティビティブックを使うところはまだ難しいかもしれません。

メインプログラムBook読み、我が家の場合

我が家の場合は、CDに合わせての読み聞かせは子供が嫌がりました。しかし、ストレイトプレイBlu-rayや、CD(StoryAndSongs)をかけ流すことで、子供が英文を覚え今は1人でbookを読めるようになっています。(現在5歳)

子供が読み聞かせを嫌がる場合は、トコトンBlu-rayやCD、TACでインプットしていけばOK。

1人で英語の絵本(Book)を読めるようになると、子供はかなり自信がついたようです。

メインプログラム②アウトプット

ある程度インプットができたら、アウトプットを増やしていきます。この段階になったらステップバイステップを本格的に始めましょう。

ステップバイステップの詳しい進め方に関しては下記の記事を参考にしてください。

また、この時期ではテレフォンイングリッシュもbookレッスン、ライトライトレッスンにも挑戦しましょう。Bookの内容理解がまた深まります。

TEのbookレッスン、ライトライトレッスンはステップバイステップのレッスンの復習に最適!何度も挑戦して理解を深めましょう。

CAPについて

CAPとはDWE独自のシステムで、課題をクリアしていく事でレベルにあった帽子を獲得する事ができます。

  • DWE独自の認定&子供のやる気システム
  • レポートCAPは学習の様子を、オーディオCAPでは音声を提出して課題をクリアしていく
  • オーディオCAPのいくつかの課題をクリアしたらレベルに応じた帽子をもらえる
  • 同時にMyClubLifeという会員専用アルバムに記録される

メインプログラムを正規で購入する事で利用できます。

子供の英語学習の指標となるので是非利用したいシステムです。

獲得した帽子を被って、週末イベントへ行くと、子供は他の子がいろんな色の帽子を被っていることに気がつきます。これがまた、子供心を刺激するんです。

他の色の帽子も欲しい!

 そう言った時には子供のやる気が上がってるはず。本当、CAPは素敵なシステムですよ。ぜひ活用しましょう。

DWEのメインプログラムとは?まとめ

DWEのメインプログラムとは、まさにDWEの学習の主軸となります。

注意点としてはメインプログラムに入る前にはプレイアロング、TAC、シングアロング、ストレイトプレイなどでしっかり英語の基礎作りをしてからレッスンを始めること。

ストレイトプレイBlu-ray(DVD)、CDでしっかり英語の物語をインプットしたらBOOKを見ながら文字を目で追いましょう。すると、いつの間にか子供が BOOKを読めるようになっています。

我が家の場合はCDに合わせてBOOKを読む事が嫌いでしたが、トコトンCDとBlu-rayの掛け流し、TACカードで単語力の強化をしたことにより、1人でBOOKを読めるようになりました。

また、ステップバイステップのガイドの通りに進めていけば、bed time reviewのCD、FunWithWords、FunAndGamesなどの教材の使い所なども教えてくれます。まさに、他の教材の使い方まで集約された主軸の学習です。

テレフォンイングリッシュもBOOKを元に問題を出したり(ブックレッスン)、構文の練習をするプログラム(LightRightレッスン)がありますよ。

メインプログラムを使うことにより英語力はグンと伸びます。ストレイトプレイやシングアロングで基礎固めがある程度できたら挑戦してみてください。

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