【必要なの?】ディズニー英語システムのトークアロングカードとは?

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ディズニー英語システムにはトークアロングカード(TalkAlongCard:通称TAC)という単語カードがあります。他社の教材にはディズニー英語システムのようなガッツリとした単語カードはありません。

子供の頃からこんなにガッツリお勉強感。これって必要なの?

という疑問に対して自信を持ってお答えします。

トークアロングカードは必要です。

ディズニー英語システムのトークアロングカードの素敵なポイントを紹介します。

2019年のリニューアル以降、トークアロングカードは小さい子供でもさらに使いやすくなりました。

ディズニー英語システムは2019年にリニューアル。このリニューアルで内容が変わったのはもちろん、教材もさらに使いやすくなりました。トークアロングカードもその一つです。リニューアルについての詳細はディズニー英語システムは2019年にリニューアル。内容や値段はどう変わった?の記事で詳しく紹介しています。

目次

トークアロングカード(TAC)とは

TACとはTalk Along Cardの略です。このカード1枚で単語とその単語を使った例文(センテンス)の両方を収録。

例えば「bow」の単語の場合、

bow Goofy is bowing.

と、単語の後に例文が流れます。でもそれだけでありません。これはカードの表面で、裏返しにすると他の例文も流れます。

  • Look at Goofy.He’s bowing.
  • Is Goofy clapping or bowing? He’s bowing.
  • Who is bowing? Goofy is.
  • Who is bowing? Goofy.

裏面の例文はランダムに流れます

さらにこのカード、付属のマジックスクリーンを使うと絵が変わるんです。

TAC

仕掛けありのカードは特別感があり子供が喜びますよ。

カードには英単語とそれに対応する絵がついているのでまだ文字が読めない小さな子でも絵を見れば感覚的に理解できます。実際、我が家の次女(2歳)はカードを見ると、単語を次々と答えます。

絵も他のディズニー英語システム内の教材とリンクしているので、初めて見るTACも他教材で見たことある絵なら回答できちゃいます。

このTACを継続できれば子供の英語力は飛躍的に伸びます。

ディズニー英語システムのトークアロングのここが凄い!

TACはただの単語カードではありません。ディズニー英語システム教材と組み合わせることでさらに効果倍増です。

ここが凄いぞTAC!
  • 子供が大好きなディズニーキャラクターの絵と音声
  • ディズニー英語システムの教材と例文や絵がリンクしているので子供が理解しやすい
  • カード自体に音声が録音できる
  • 途中でカードを引っ張って抜いても音声は止まらない
  • 子供の大好きなマイク付き
  • 充電できるので持ち運びも簡単

ディズニー英語システムの他の教材と絵や例文がリンク

fallの単語を色んなところで発見!

ディズニー英語システムの教材は教材同士がそれぞれリンクしています。写真はbook5とFunWithWords、Act it out!カードとトークアロングカードの一部分です。

fallに関する単語や文が色んなところに出てきます。もちろん絵もほとんど同じなのでまだ文字が分からなくても直感的に理解できる作りになっています。

絵も揃えてあるので文字が分からなくても頭に定着しやすいよね。

子供が遊びたくなる仕掛け

特典でもらえるミッキーとミニーバージョンのマイク。通常バージョンのマイクもあります。

トークアロングカードに限らず、ディズニー英語システムの教材は子供がついつい遊びたくなる仕掛けがたくさん!トークアロングカードに限って言えば↓

  • 録音&リピートが簡単
  • マイクをつなげることができる。(繋げなくても音は拾えます) 
  • マジックスクリーンを使う仕掛けカードあり

など、子供が喜ぶ機能がたくさん!

✅録音&リピート機能

子供って自分が映った写真や動画好きですよね?自分の音声もそうです。

トークアロングカードには録音モードがあり、自分の声を録音しボタン一つですぐ再生できます。

これが楽しくて何度もカードで遊んでくれます。

✅マイクをつなげることができる

トークアロングカードを通す機械(プレイメイトエアー)にはマイクを繋げることができます。このマイクを繋げて話すと多少録音の音が良くなるような気がしますが、繋げなくても十分音は拾えます。

それじゃ、マイクって要らなくない?

マイクの主な目的は子供の気持ちを盛り上げるためにあります。

子供ってマイク好きですよね?そしてマイクがあると何か喋りたくなりますよね?それがトークアロングカードとの組み合わせが良いんです。

マイクを繋げた先にカードの音声が流れると、ついつい真似して英語を話すって作戦。我が家の子供たちも上手くハマってます。

✅仕掛けカード

仕掛けカードとは先ほど紹介したグーフィーのbowのカードのようなもの。プレイメイトエアー(リニューアル前はプレイメイト)にマジックスクリーンをつけると絵が変わります。

マジックスクリーンをつけたプレイメイトエアー

こういうちょっとした変化球も子供心を掴みます。

我が家の子供たちはこの仕掛けカードの時はボーナスタイムがきたように喜んでいますよ。

子供が使いやすい

トークアロングカードは機械が一度読み込めばカードを途中で引き抜いても最後まで音声が流れます。

これって、かなり便利なんです。

子供ってそもそも待てないし、兄弟でカード遊びをしていると流れているカードを途中で引き抜くなんて当たり前。その度に音声が止まってしまうとなかなか学習が進みません。

そんな時でも最後まで音声が流れてくれるのでカードひとつ一つちゃんと覚えてくれるんです。

トークアロングカード(TAC)はリニューアルでさらに使いやすく

2019年にディズニー英語システムの教材がリニューアルしました。トークアロングカードもこのリニューアルと同時に新しくなりました。

リニューアルしたことによりさらに使いやすくなりました。

TACリニューアルで変わったこと

  • 斜めにカードを入れても読み込む!! 
  • カードもリニューアルの内容に合わせて変更。ラプンツェルやカーズなども出てきます
  • TACを読み込むプレイメイトがプレイメイトエアーになり、機械に丸みが出て安全性UP
  • プレイメイトは充電式でかなり軽く持ち運びも便利

トークアロングカードのリニューアルで1番嬉しかったことはカードを斜めに入れても読み込んでくれるように変わったことです。

実はリニューアル前、我が家はDWEおサボりユーザーでした。学習をサボっていた理由はいくつかありますが、その一つにTACが使いづらかったのも一つの理由です。

リニューアル前のTACはプレイメイトにまっすぐ入れないとカードを読み込みません。これが子供にとっては案外難しいんです。リニューアル前のカードを小さな子供が1人で機会に通すには厚手の本を支えに置いてあげる必要があります。

やりづらいものはだんだんやらなくなります。そして気づけば丸1年間学習をお休みしていました。

リニューアルしたTACは本当に使いやすく、今では毎日のカードが習慣になっています。

トークアロングカード(TAC)を継続するためのコツ

どんなに良い教材でも継続しなければ力がつきません。

我が家がトークアロングカードの学習を継続できているコツを紹介します。

我が家の取り組み方
  • トークアロングカードはリニューアル後のものに変更
  • クリアファイルケースを使って取り出しやすく
  • ご褒美シールの活用 

リニューアル後のものに変更

我が家がディズニー英語システム教材を購入したのは2018年。そして2019年にリニューアル版が登場しました。そのため旧ユーザーには追加費用の支払いでリニューアル製品に乗り換えるサービスが。

リニューアル後のプレイメイトエアーとトークアロングカードはかなり使いやすく、この変更は我が家にとって大きかったです。

中古品でリニューアル前のものを検討されている方はTACとその機械に関してはリニューアル後製品の方が絶対にオススメです。

クリアファイルケース

TACカードは上の写真の箱に約500枚のビッシリとカードが入っています。これ、一箱約 3.5kg。合わせて約7kgです。

これを小さな子供が気軽に取り出してカードを通すなんて大変です。そもそも大人でも毎日取り出すのが嫌になりますよね。

そこで、使う分だけをクリアファイルケースに入れてすぐに取り出しやすいようにしました。

使用したのはDAISO(100円均一)に売ってあるA4サイズのものです。このケースに約20枚くらいカードの収納が可能。

置くスペースも取らないし、取り出しやすい場所に置くことで使いやすくなりました。

我が家の使い方
  • 学習している進捗度に合わせてカードを収納
  • 週に1度くらいでカードの入れ替え
  • 収納はテレビボードの下。1番目に付き取り出しやすい場所
好きなシールを貼ってやる気アップ

ご褒美シール

子供はシールが大好きです。これで子供のやりたい!が引き出せます!

我が家では、Blu-rayを観たらシール、TALをしたらシール、最後にお片付けができたらシール。と、3つシールを貼れるようにしました。毎日できたらカレンダーに貼っていきます。

カレンダーに貼って見える化すると、親も継続したくなるよ!

習慣化してくればシールがなくとも出来る様になります。

我が家の長女はだいぶ単語を覚えてくると、知識欲がどんどん出てきて自分からカードを持ってくるようになりました。力がついてくるとやる気も上がるようです。

やり始めが1番大変ですが、継続すれば必ず力が付きます。

ディズニー英語システムのトークアロングカードって必要?まとめ

ディズニー英語システムのトークアロングカードって必要?と聞かれると即答で

必要です。と答えます。

トークアロングカードは単語力もそうですが、例文も一緒に覚えることができるからです。

単語だけ知っていてもなかなか英語って口から出てきません。実際、高校まで英語を学習しても話せないのは例文をサッと思いつかないからです。

しかし、単語と一緒に例文を何パターンも覚えれたらどうでしょうか?

ディズニー英語システムのトークアロングカードを続けるとそのレベルに到達できます。そして子供が遊びたくなる仕掛けがたくさんです。

そして、覚えた例文を実戦で使うを繰り返したら、子供の英語力は飛躍的に伸びます。

学習を継続した先、ワクワクしませんか?トークアロングカード、どんどん使っていきましょう。

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