ディズニー英語教材(DWE) TAC(talk along Card)とは?継続するコツを紹介

DWE

 



ディズニーの幼児英語教育、通称DWEの大切な教材の一つTAC。これを使ったら英語力が格段に上がります。おサボり気味(TACに限らず)だった我が家、TACを使い始めたら娘から英単語が出てきることが…ʕʘ‿ʘʔ

そんな素晴らしいTAC、使わなければもったいない!本記事ではTACを継続するコツを紹介します。

DWEって何?という方はこちらを参照してください

TACとは

TACとはTalk Along Cardの略です。Talk Along CardとはDWEが提供する単語カードで、一枚のカードで単語と例文(センテンス)の両方が録音されています。

このTACの継続するかしないかで英語力は格段の差が出てきます。

【ディズニー英語教材DWE】のTACの凄いところ

TACはただの単語カードではありません。DWE教材と組み合わせることでさらに効果倍増です。

ここが凄いぞTAC!

  • 子供が大好きなディズニーキャラクターの絵と音声
  • DWEの教材と例文や絵がリンクしているので子供が理解しやすい
  • カード自体に音声が録音できる
  • 途中でカードを引っ張って抜いても音声は止まらない
  • 子供の大好きなマイク付き
  • 充電できるので持ち運びも簡単

上の絵はTACの本体に繋げることができるマイクです。これはミッキーとミニーバージョンですが、普通のマイクもあります。

子供はマイクが好きなのでTACに繋げずにもマイクで遊びます^_^;

TACリニューアル!使いやすくなりました

以前の私がオサボリ気味だったのは使いづらかったのも理由の一つです。

リニューアル前のTACはプレイメイトにまっすぐ入れないとカードを読み込みませんでした。これが子供にとっては案外難しい。子供が自分でカードを通すには厚手の本を支えに置いてあげる必要があります。

やりづらいものはだんだんやらなくなります。そしてどんどん遠ざかり挫折するのでした。

そんな中、リニューアルのお知らせが。DVD自体のリニューアルはもちろん、TACのリニューアルもあるみたい。

TACリニューアルして感じたこと

  • 斜めにカードを入れても読み込む!! 
  • カードが入っていた箱も新しくなった
  • プレイメイト自体の角がなくなって丸みが出て安全性UP

つまり小さな子供でもかなり使いやすくなりました。

TAC継続するためのコツ

どんなに良い教材でも継続しなければ力がつきません。一回挫折した私が挫折したポイントは次のとおり

  • カードを取り出しにくい 
  • カードを読み込まない
  • 子供がやりたがらない

そこで次の対策をしました。

  • クリアファイルケースを使って取り出しやすく
  • プレイメイトのリニューアルでカードを読み込みやすく
  • ご褒美シールの活用

クリアファイルケース

TACカードは上の写真の箱に約500枚のビッシリとカードが入っています。当然なかなか重いです。ここからカードを取り出して使うのはできるけど…まぁめんどくさい。

ということで、取り出しやすいように使う分だけをファイルケースに移しました。

クリアファイルケースはちょうど良いのがダイソーの100均に売っている物を使用しました。

置くスペースも取らなくなり、取り出しやすい場所に置くことで使いやすくなりました。

ご褒美シール

子供はシールが大好きです。これで子供のやりたい!が引き出せます!

我が家では、Blu-rayを観たらシール、TALをしたらシール、最後にお片付けができたらシール。と、3つシールを貼れるようにしました。毎日できたらカレンダーに貼っていきます。

ブタさん<br>ママ
ブタさん
ママ

カレンダーに貼って見える化すると、親も継続したくなるよ!

毎日シールをつけていると継続したくなるものです。

継続は力なり。子供と一緒に頑張りましょう!

 



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