【DWE】ジッピーアンドミーのトークアロングカード(TAC)の効果

DWE

 



DWEの副教材、ジッピーアンドミー【ZAM】は以前からあった人気教材。

そして2021年になってそのトークアロングカード(TAC)も発売されました。

その売れ行きは…

発売翌月には完売!!

入荷待ちになるほどでした。

ジッピーアンドミーのTACカードってそんなにいいの?

既存のTACと違うの?

本記事ではそんなジッピーアンドミーのTACカードについて解説します。

ジッピーアンドミーについては下記の記事で解説しています。

そもそもトークアロングカード(TAC)って何?

トークアロングカード
DWEのトークアロングカードとPlaymate Air

トークアロングカードとは、いわゆる英単語のカードです。

写真のひょうたんの様な形の機械(Playmate Air)に通して使います。

機械にカードを通すとネイティブの発音で単語と、その単語を使った例文が流れます。

付属のマイクをつなげて声の録音も可能です。

DWEのCAP制度

DWEにはCAP制度があり、単語や英文、課題曲などをクリアしてレベルに応じた色の帽子の獲得を目指します。

TACの録音機能を使って効率良く課題を提出することが可能です。

CAP制度の詳しい情報はこちらの記事をご覧ください↓

TACのカードには英単語と英文と一緒に、それを表す絵もついています。

文字が読めなくても、絵を見れば何のことを言っているのかが分かるので小さな子供からでも単語のインプットが可能です。

さらに、DWEの教材は全てが連動しているのでTACについている挿絵はBlu-rayで使っている場面そのもの。子供が理解しやすく助かります!

既存のTACとジッピーアンドミーのTACは何が違うの?

ジッピーアンドミーTAC

既存のTACはメインプログラムのBlu-rayの内容に沿ったもの、ジッピーアンドミーのTACはジッピーアンドミーDVDの内容に沿ったもの。というのはもちろんですが、その構成も違います。

それは…

既存のTACは単語の練習、

ジッピーアンドミーのTACは会話の練習ができます。

既存のTACもジッピーアンドミーのTACもカードの表裏どちらも再生できます。

(ジッピーアンドミーのTACは裏面がないものもあります)

それぞれのカードの例を見てみましょう。

🍀既存のTACの例

既存のTACは表面に学習する単語、裏面にはその単語を使った例文が書かれています。

このカードを再生すると、

表:hungry. He is hungry.

と表は1パターンのみ再生されますが、裏面にすると

裏:hungry.He is hungry. もしくは

裏:Why is he thinking about food? Because he’s hungry.

と再生されます。

カードによって裏面の例文は2~5個あります。

🍀ジッピーアンドミーのTACの例

ジッピーアンドミー(ZAM)のTACには英単語や例文は書いてありません。

これはZAM対象年齢が3〜6歳だからかもしれません。

このカードの表面は左、裏面は右の写真です。

このカードを再生すると

表:Listen! Someone’s playing the drum.

      Who is it?

      Let’s open the door and see.

と流れ、ZAMのTACは裏面を再生する様に促されます。

裏:It’s Zippy!

と、カードの表と裏で一つの会話になります。

ジッピーアンドミーのTACも既存のTACカード 同様、一つのカードにいくつかの会話パターンが収録されています。

また、ジッピーアンドミーのTACはそのDVDの内容にリンクしているので物語の内容を覚えていたら質問に答えることができます。

次に、このTACカードを使ってどの様な効果があったのか、紹介していきます。

ジッピーアンドミーのトークアロングカードの効果は?

子供の会話力が格段に上がりました!

カードを導入して長女は英語で何かを尋ねられると、

It’s ○○!

と答えられるようになりました。

単語だけでなく、ちゃんと文で答えることができています。

他にも、

〇〇and〇〇や、Yes,I canなどの文も使うようになっています。

これは繰り返し会話のインプット、アウトプットをした効果だと思います。

インプットを繰り返し出来たのは子供自身が気に入って何度も出来たからです。

実はアウトプットは言語習得にとってとても大事な役割があります。

第二言語習得においてはインプットだけでは十分ではなく、「話す」「書く」といったアウトプットも必要である。

メリル・スウェインのアウトプット仮説より

アウトプットすることにより以下の効果が得られます。

  • 自分の理解と本来の言葉とのギャップに気づく
  • 相手の反応からのフィードバックで言葉の使い方を修正
  • インプット時に細かいところにも注意が向く

つまり、ZAMのTACで何度も会話の受け答えの練習をすれば英語力は上がります

ジッピーアンドミーのトークアロングが大好き!

ジッピーアンドミーのトークアロングカードは

子供の食いつき方が通常TACと全然違います!

毎日夜になると

「カードしたい!」

と自分からカードを取り出して始めます。

そして全然終わらないw

そろそろ寝ようか。と私が言うまでやり続けます✨

1回に約20~30枚ほどは使います。

さらに、物語の区切りでカードを分けてあるので子供も集中しやすそうです^_^

毎日20~30枚できたら会話力も上手になるはずですよね😊

また、ジッピーアンドミーのTACの習慣がついたおかげでたまに既存のTACをしても抵抗なく進めることができます!

もちろん、

ジッピーアンドミーのがいい!

と言うひとことが最初については来ますが^_^;

我が家はジッピーアンドミーのTACを買って大満足です。

元々ジッピーアンドミーはDVDだけの商品でしたが、最近になってジッピーアンドミーDVDに対応したTACカードが追加販売されました。

今までなかったし、あってもあんまり英語力には影響ないかな。

と思っていたのは間違いでした。

ジッピーアンドミーのTACで会話の練習をすることにより我が子はテレフォンイングリッシュやキャスト・ビデオチャットでの発言が増えました。

自分の会話に少し自信が持てたのだと思います。

これは我が家の一例ですが子供の会話力も上がるし何より子供が楽しんでくれる。

ジッピーアンドミーのDVDと合わせて使って欲しい教材です。

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