【DWE】ジッピーアンドミーのトークアロングカード(TAC)の効果

DWE

DWEの副教材、ジッピーアンドミー【ZAM】は以前からあった人気教材。

そして最近になってそのトークアロングカード(TAC)も発売されました。
その売れ行きは…

発売翌月には完売!!

入荷待ちになるほどでした。

ジッピーアンドミーのTACカードってそんなにいいの?
既存のTACと違うの?

本記事ではそんなジッピーアンドミーのTACカードについて解説します。

ジッピーアンドミーについては下記の記事で解説しています。

そもそもトークアロングカード(TAC)って何?

トークアロングカードとプレイメイト

トークアロングカードとは、いわゆる単語のカードです。

写真のひょうたんの様な形の機械(Playmate Air)に通して使います。

機械にカードを通すとネイティブの発音で単語と、その単語を使った例文が流れます。

付属のマイクをつなげて声の録音も可能です。

既存のTACとジッピーアンドミーのTACは何が違うの?

ジッピーアンドミーTAC

既存のTACは単語の練習、
ジッピーアンドミーのTACは会話の練習ができます。

既存のTACもジッピーアンドミーのTACもカードの表裏どちらも再生できます。
(ジッピーアンドミーのTACは裏面がないものもあります)

それぞれのカードの例を見てみましょう。

🍀既存のTACの例

既存のTACは表面に学習する単語、裏面にはその単語を使った例文が書かれています。

このカードを再生すると、
表:hungry. He is hungry.

と表は1パターンのみ再生されますが、裏面にすると

裏:hungry.He is hungry. もしくは

裏:Why is he thinking about food? Because he’s hungry.
と再生されます。

カードによって裏面の例文は2~5個あります。

🍀ジッピーアンドミーのTACの例

ジッピーアンドミー(ZAM)のTACには英単語や例文は書いてありません。
これはZAM対象年齢が3〜6歳だからかもしれません。

このカードの表面は左、裏面は右の写真です。

このカードを再生すると
表:Listen! Someone’s playing the drum.
Who is it?
Let’s open the door and see.

と流れ、裏面を再生する様に促されます

裏:It’s Zippy!

と、カードの表と裏で一つの会話になります。

ジッピーアンドミーのTACも既存のTACカード 同様、一つのカードにいくつかの会話パターンが収録されています。
また、ジッピーアンドミーのTACはそのDVDの内容にリンクしているので物語の内容を覚えていたら質問に答えることができます。

次に、このTACカードを使ってどの様な効果があったのか、紹介していきます。

ジッピーアンドミーのトークアロングカードの効果は?

子供の会話力が格段に上がりました!

カードを導入して長女は英語で何かを尋ねられると、

子アヒル
子アヒル

It’s ○○!

と答えられるようになりました。
単語だけでなく、ちゃんと文で答えることができています。

他にも、

〇〇and〇〇や、Yes,I canなどの文も使うようになっています。

これは繰り返し会話のインプットをした効果だと思います。

インプットを繰り返し出来たのは子供自身が気に入って何度も出来たからです。

ジッピーアンドミーのトークアロングが大好き!

ジッピーアンドミーのトークアロングカードは
子供の食いつき方が通常TACと全然違います!

毎日夜になると
「カードしたい!」
と自分からカードを取り出して始めます。

そして全然終わらないw
そろそろ寝ようか。と私が言うまでやり続けます✨

1回に約20~30枚ほどは使います。

さらに、物語の区切りでカードを分けてあるので子供も集中しやすそうです^_^

毎日20~30枚できたら会話力も上手になるはずですよね😊

我が家はジッピーアンドミーのTACを買って大満足です。

元々ジッピーアンドミーはDVDだけの商品でしたが、最近になって追加販売されたTACカード。
今までなかったし、あってもあんまり英語力には影響ないかな。

と思っていたのは勘違いでした。

ジッピーアンドミーのTACで会話の練習をすることにより我が子はテレフォンイングリッシュやキャスト・ビデオチャットでの発言が増えました。
自分の会話に少し自身が持てたのだと思います。

これは我が家の一例ですが子供の会話力も上がるし何より子供が楽しんでくれる。
ジッピーアンドミーのDVDと合わせて使って欲しい教材です。

\今ならお風呂で使えるABCポスターもプレゼント中!/

コメント

タイトルとURLをコピーしました