DWEのFun With Words(ファンウィズワーズ)って何?

DWE

 



ブタさん
ブタさん

Fun With Words買ってるんだけど全然使ってない…

あれはどうやって使えばいいの?むしろ要らなかった??

Fun With Wordsは、DWE教材の中でもすごく使えるサブ教材です。
簡単に言うと英単語が詰まった絵本

本記事ではFun With Words(ファンウィズワーズ)の使い方も含め解説していきます。

Fun With Words(ファンウィズワーズ)はサブ教材です

 



Fun With Words(ファンウィズワーズ)はミッキー・マジックペン・セットの中の内容になります。

ミッキー・マジックペン・セットの内容は以下の通り

✅Fun With Words絵本とCD
✅Fun And Games絵本
✅マジックペン対応の単語カード4箱
✅マジックペン非対応の単語カード2箱(Act it Out!とDraw it!)

このセットはサブ教材だけど侮るなかれ。
めちゃくちゃ単語力のアップになります

特に小さい子はマジックペンが大好き。TACカードは自分から英語学習しなかった子でもマジックペンを使ってのFun With Wordsなら1人でも学習する事も。我が家の娘がそうです。

そんなFun With Wordsどんな内容なのか紹介します。

Fun With Wordsの中身ってどんなの?

絵本が4冊、それに付属するCDが4つ、ガイドブックが1冊です。

絵本

絵本はタッチペンに対応し小さな子供でも使いやすい作りになっています。絵本の内容はメインプログラムに沿っているので出てくる英単語やセンテンス(英文)、音楽も同じものです。

同じものが使われるので子供は繰り返しインプットができ英語力がさらに強化されます

▶︎のマーク:ストレイトプレイ
絵本の1ページの内容が流れます。

🎤のマーク:録音機能
🎤を押した後に本の中のどれか絵をタッチすると絵の英語が流れその後録音モードになります。タッチペンのランプの色が変わると録音されたものが再生されます。

🔍のマーク:ピクチャープレイ
絵をタッチするとその絵の英語が流れます。

❓のマーク:クエスチョンアンドアンサー
クイズが流れます。それに対する答えを絵の中から探してタッチします。

CD

絵本に出てくる英単語を読み上げてくれます。単語に関するメインプログラムに出てきた曲が流れるのでイメージとしても結びつけやすいです。

日々の生活の中での掛け流しの一つとしてインプットに使用できます。

メインプログラムやPlay Alongのお歌のCDでははっきりわからない単語も、Fun With WordsのCDならゆっくりはっきり単語を発音するので聞き取りやすいです。

TACカードの流し聞きがCDでできる感じ✨使えます

使い方

✅タッチペンをまだ上手く使えない頃はFun With WordsのCDを流しながら絵本の指差し
タッチぺんは真っ直ぐにタッチしないと反応しないことも多々。1歳になったばかりの次女には難しそうです。

↑これくらい真っ直ぐ出来たらちゃんと発音されます

✅タッチペンが上手く使えるようになったら1人で遊べます。まずはストレートプレイヤピクチャープレイでしっかり英語をインプットしてからクエスチョンアンドアンサーでクイズ遊び。

もちろん基礎が出来ていないと英語でクイズ出されてもわかりません^_^;
そして質問のパターンは1つではありません。違う言い回しで質問してくるので応用力が付きます

普通、会話知る時だって返す答えは一つじゃないですからね!

我が家の長女はすぐにクイズをしたがるのでTACやメインプログラムも併用して単語力を上げていくようにしています。

✅Fun With WordsのCDもPlay AlongやメインプログラムのCD同様、聞き流しに使用する。我が家は毎日の生活や車の移動中などの時間を活用しています。

Fun With Wordsは保証対象!

3歳くらいに慣れば本を破ることってあんまりなくなるのですが、子供が小さい時は本はほぼ破れます^_^;

綺麗に使ってほしくて親が目を光らせたり、破ると怒ったりしていると子供は喜んで教材を使いません。自由に使って破れたってWFC(DWEの会員)なら無料で交換保証対象!

※DWE会員は新品購入した方のみが入れるサービスです。

思う存分遊ばせてあげてください。楽しいと感じる事がさらにやる気を起こしてくれます^_^

メインプロラムだけでも量が多いDWEですが何年もかけてインプットをしていきます。様々な副教材を使う事でいろんな言い回しのインプットが出来ます。

副(サブ)教材を使うメリット

個人的には副教材を使う最大のメリットは味を変えれる事だと思っています。

長年同じものを続けていれば飽きます。

いかに英語を楽しいと思ってもらうか、いかに飽きさせないでインプットを継続していくか。これが最大の課題です。サブ教材、使ってみてはいかがですか?

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました