ジュニアnisaとは。子供の金融教育と将来の使い方

家計管理

 



ジュニアnisaとは

ジュニアnisa開設しました。ジュニアnisaとは簡単にいえば未成年のnisa口座です。非課税投資枠は新規投資額で毎年80万円まで。ちなみにnisaは120万円、つみたてnisaは40万円です。

ジュニアnisaの投資期間は2016年から2023年まで。今から投資すると、4年間分の320万円投資できます。非課税期間は最長5年。期間終了後、新たな非課税枠への移管(ロールオーバー)による継続保有が可能です。ロールオーバーすることにより、当初の非課税期間(5年間)が実質的に延長されることになります。ロールオーバーでの非課税期間は改正後は20歳までです。

2016年から始まったこの制度はなかなか普及しませんでした。この制度の問題点は子ども=未成年者が18歳になるまで、投資額が引き出せないことだったと思います。小学校はおろか、中学、高校の入学金・授業料にも充当できないということです。

しかし、2024年ジュニアnisaの廃止が決定し、同時に18歳までの払い出し制限も無くなりました。つまり、2023年までは払い出し制限はあるものの、そのあとは制限がなく、かなり使い勝手がよくなりました。

 



今年6月からジュニアnisa始めました

我が家では今年の4月から娘の保育園代が無償化し、また同時期に夫の車のローンも終わり、家固定費が減りました。また、コロナ経済対策としての10万円の給付もあり、家計に余裕が出ました。

この機会にと娘たちのジュニアnisaを開設しました。実際、世界の経済は好景気とは言えないのに株価が世界的に上昇している原因の一つには、給付金による余裕資金ができたことで、株を買った人たちが多いのでは…と思います。

子供の金融教育と将来の使い方

我が家のジュニアnisaは主に米国の高配当ETFをメインに買い進めていく予定です。子供たちが実家を離れる時に配当金を生活費の一部として当てれるようにと思っています。

投資は時間を味方につけた方が勝率が上がります。なので子供たちには若いうちから株式投資に触れて欲しいと思っています。

私たちは子供のジュニアnisaの口座を1人暮らしを始める時などに渡すつもりです。実際、お金がお金を生んでいると言うことを実感してもらうことが一番の学びになると考えています。

我が家がジュニアnisa口座でメインに買い付ける商品は配当金の出る高配当ETF株の予定なので、ジュニアnisa口座を渡すことで配当金に触れることができます。

今3歳と0歳なので実際2人がジュニアnisaの配当金に触れるのは15年は先です。(我が家の資金繰りが厳しくなって取り崩さなれば^^;)15年経っていればまっとうな商品を買っていたら値上がりしている可能性が高いので、長期間運用の有利さも感じてくれればなと思います。また、こども達が20歳を過ぎ、自分たちでつみたてnisa口座を開設して移行させればかなり長期間の運用ができます。うらやましいです。

これは我が家の考え方です。どの家庭にも当てはまるわけではありません。どれくらいのリスクをとることができ、どれくらいのリターンが欲しいのか。そこを考えることが重要です。

ちなみに私は投資を始めてから一年弱です。まだまだ勉強中です。でも、はじめながら学ぶのは大事だと思います。そっちの方が経験値も手に入るし、何より投資は時間が味方です。迷ってたり勉強だけしていて時間が過ぎていくのはもったいないと思います。まぁ、始める前にある程度は知識は必要かもですが…詐欺商品に引っかからなければ^^;)

ちなみに、投資を始める時にはネット証券開設がおすすめです。手数料が安く、変な商品を押し売りされることはありません。

長期投資をするにあたっては手数料の少しの違いでも長期の資産形成で見るとかなりの違いが生まれます。ネット証券会社では、手数料が安く、使いやすい楽天証券か、SBI証券がおすすめです。

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私は両方使っています。参考になりましたか?それではまた次回。

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